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掲示板


コメント: 186
  • #186

    e-za (月曜日, 28 11月 2016 10:37)

    こんにちは
    英之助さん
    添加剤について私のところに手持ちがありますので、「販売のページ」にあるオーダーフォームからご連絡ください。お手続手順についてお知らせいたします。

  • #185

    英之助 (日曜日, 27 11月 2016 21:02)

    早々にアドバイスいただきまして誠にありがとうございます。
    先ずはデフに添加剤を入れてみようかと思います、お言葉に甘えましてお勧めの添加剤をお教え願えればと思います。
    デフに付きましては御指摘のようにLSDが入っているかも知れず、LSDの場合の異音をまず疑いましたが、ホイールを浮かし、片側を回転させたときに軽く反対側が逆転しましたのでノーマルと判断しました(ギヤは入れた状態です、ニュートラルの場合は反対側は回りませんでした、この判断は間違っていますでしょうか)
    ドライブシャフトのグリスへ進む前にまずは添加剤で様子を見たいと考えております、よろしくお願いいたします。

  • #184

    e-za (日曜日, 27 11月 2016 17:43)

    栄之助さん
    ご連絡ありがとうございます。
    温まった後にトルクがかかった時に限って出る異音というところからすると
    1)最も関係するのはデフと思います。LSDがついている場合はなおさらデフっぽいです。
      ノーマルデフと思っていても中古などの場合はLSDが入っている場合もあります。
    2)ドライブシャフトのフリージョイントのグリース切れも考えられます。伸び縮みするところですね。

    デフに高性能潤滑添加剤を入れてみることをお勧めします。これで異音に変化があるようでしたらデフに確定できる可能性があります。場合によってはそれで治ってしまう場合もあるようです。添加剤については現在お勧めできるのは2種類ですのでよろしければお問合せください。

  • #183

    英之助 (土曜日, 26 11月 2016 23:34)

    始めまして、いつもHPを拝見し勉強させて頂いております、お手数とは思いますが走行時の異音で悩んでおり、アドバイスを頂けたらと考えております。
    車両は1972年10月登録のHS30240ZGです、症状はリヤ駆動系と思われる部分からの異音発生です、半年くらい前から上り坂や、発進時の負荷が大きい状態でエンジンや駆動系が暖まった状態(20~30km走行してから)で車体の後方部より負荷をかけている間、コトコトコトと駆動系と思われる連続的な異音が発生するようになりました、暖まった状態での坂道発進の場合も音が発生します、冷間での走り出し時には発生しません、平たん路や下り坂等で駆動系の負荷が小さい状態での音の発生は有りません、また路面の状態と異音発生は全く関連性はなく、サス関連ではないと考えています、ドライブシャフト、Uジョイントのガタは手で回した範囲では感じられません、手に感じるデフギヤのバックラッシュは有りますが、正常な範囲かどうかは比較したことがなくわかりません、温度が上がってから音の発生があることからデフOILの軟化によるデフギヤの摩耗、バックラッシュの過大音を疑い、試しにデフOILを75-90よりシングル130に変更してみましたが特に変化は見られませんでした、デフはノーマルです、マフラーと車体との干渉を考えましたが、マフラーは振れても十分なクリアランスがあり、当たり音ではないと思われます、以上お忙しいところ申し訳ありませんが御教授よろしくお願い致します。

  • #182

    e-za (月曜日, 03 10月 2016 12:32)

    西岡さんへのご返答
    テーパーピンは特殊な治具がないと外せません。メーカーではもちろん設定が無いですので私は自分で治具を考案して作りました。かなり工夫と加工能力が必要です。ただ数回だけのために治具を作るのも無駄ですので、リヤエクステンション一式を送っていいただければ分解して返送することは出きます。それなりの元手が掛かっていますので有料(10000円)となりますがよろしければご検討ください。

  • #181

    西岡 (日曜日, 02 10月 2016 09:24)

    初めまして。
    質問があります。
    現在、71Bをオーバーオールしてましてストライキングレバーのテーパーピンの取り外しで苦戦しています。

    壊す寸前でこちらのブログを拝見しました。
    何かアドバイスを頂けたら嬉しいです。
    宜しくお願い致します。

  • #180

    富永 健次 (日曜日, 21 8月 2016)

    川嶋さん、倉敷以後お変わりありませんか。HPを拝見するとシビエの補助ライト装着に続き、キャレロのヘッドランプ換装と我々万博世代には懐かしくも憧れだった品々で再武装されている由、好みが非常に近いせいか大変好ましく思います。

    さて鷲羽山ヒルクライムではややほろ苦い結果だった赤いZ嬢ですが、先日12ヶ月点検に出したところハイテンションコードのコイル付け根部分の接続に問題があったようで十分火花が飛んでないことが判明し、直してもらいました。その後試乗致しましたが、倉敷の時よりも力強くかつ軽やかに6,000rpmくらいまで回るようになったように感じます。ただスロットルを丁寧に開ける時は非常にスムーズなのですが、急加速を試みる場合はやはり咳込みやアフターファイアが起こり加速がつまづきます。

    10年程前に寄居の西さんちでピカピカのレストア済み240Zに助手席で試乗した時は、トラストマフラーがうるさかったのに閉口しましたが、加速はどんな状況でも非常にスムーズで素晴らしかったのを覚えています。メカオンチにて何をどうすればあのようになるのかわかりません。

    以前から申し上げてはいますが、いずれまたホームステイをさせて頂き、川嶋さんの手で究極のチューニングを施して頂きたいと思っています。それが叶った暁にはボディサイドへ特注ワッペンを貼り付ける予定です。勿論そのロゴはTUNED BY KAWASHIMA と記されるはずです。

  • #179

    宮本自動車 (火曜日, 26 7月 2016 17:55)

    色々エンジン製作記の宮本自動車の宮本喜代司と言います
    今回 U20エンジンの 71A M/Tの 交換部品の
    概算の見積もりを お願いします。
    m_kiyoshi@kxa.biglobe.ne.jp  メールです。
    宜しくお願いします。

  • #178

    四枝です (金曜日, 22 7月 2016 10:24)

    こんにちは、四枝です。
    今回の71BショートコンパチC α53 へのオーバーホールありがとうございました。
    昨日ようやく車への搭載が完了しまして少し乗りましたが今のところ問題はありません。
    クラッチが切れない症状があり搭載するのに予定より数日遅れやきもきされたことと思います。原因がクラッチカバーにあった事が判明し何とか解決しました。
    ストレス無く気持ちよく加速出来るようになりうれしい限りです。
    大変お世話になりありがとうございました。

  • #177

    e-za (木曜日, 30 6月 2016 10:17)

    α33をご購入してくださった大阪のMさんからお問い合わせをいただきました。
    メール転載させていただきます。

    大坂 Mさん
    以前ヤフオクでミッションとジェット交換ツールを購入さしていただきましたMと申します。
    その後すこぶる快調で3.1ソレックス50のパワーにも根をあげずに
    頑張ってくれてます。
    さて相談に乗って頂きたいのですが友人が46年式の2000GTのハコスカセダン
    を購入致しましたが1速2速のシンクロだダメらしくギヤ鳴りがします。
    71Bポルシェシンクロ5速のフランジタイプです。ブログで拝見したところ71BコンパチB’ βバージョン
    の存在を知りました。現在でも製作可能でしょうか?
    また私のように71BコンバチCをフランジタイプにどのような方法で搭載可能でしょうか?
    可能ならばe-zaさんからの 購入と装着を考えております
    よろしくお願いいたします。

    e-zaよりのご返答
    こんにちは
    M様

    ご連絡ありがとうございます。
    71BコンパチC α33ミッション調子良いということで安心しました。
    ソレックス50は貴重ですね。

    71BコンパチC βバージョン 製作可能です。
    仕様としてはワーナーシンクロとなりますが、フランジタイプのダブルシンクロ化は費用がかさむのでシングルシンクロの最終形への交換をお勧めします。
    これでもポルシェシンクロよりずっと良くなりますし、L20での一般スポーツ走行は全く問題なしです。
    また、補修部品も私のところに在庫ありますので当分大丈夫です。
    (L3.1等でパワーが心配な場合はβ版でも71C化できますが費用は重みます。)

    ミッション一式をこちらで準備して送る形ができます。
    ポン付けできます。
    費用は販売のページ参照方

  • #176

    240zg (水曜日, 29 6月 2016 19:13)

    ありがとうございます~!!少し考えて見ます!

  • #175

    e-za (水曜日, 29 6月 2016 08:17)

    240ZG様
    ご連絡ありがとうございます。
    71Bミッションの件ですが3.1リッターのツインターボとはすごいですね。強烈な加速でしょうね。セントラル様とは柳田社長さんとはよくご挨拶をいたしますし、ミッションがらみのお付き合いもさせていただいています。
    さて、お使いのミッションの件ですが何らかのクロスレシオミッションが入っていると思います。現状が分からないとやはりどのようにできるかの判断は難しいです。1-4速のギヤ比は通常はカウンターの歯数が固定であるため個々での変更はできません。カウンターごとセット交換が必要で、最低でも1.2.3速のギヤ同時交換が必要です。
    71BコンパチCミッションでも今流通しているクロスレシオのギヤ比選択はかなり限定されますが、多くの人たちがサーキットを含み一般走行でも不都合のなく使っています。特に5速は通常の71Bよりハイギヤードなのでツインターボには最適と思います。
    以上、ミッションを送っていただくか、実車でお越しいただければギヤ比確認してデフのギヤ比含めてどんな感じの走行感になるか調べることは可能です。
    よろしければどうぞご検討ください

  • #174

    240zg (火曜日, 28 6月 2016 18:03)

    すみません、質問があります、71Bのミッション手に入れたのですが、現在乗せてます、もともとセントラル20のデモカーでs30zの3.1リッターのツインターボー車で3.4速が近い状態のミッションで470とマジックで書いてあります、この様なミッションでまー中を開けて見ないと分からないと思いますが・・・?現在1速が高いギアー?で発進が少し大変で2.3速は良いのですが。3.4速がほとんど同じで5速は普通?な感じです。
    これをベースに1速をもう少しギアー低くして、4.5速をもっとハイギアーに変更などは可能でしょうか?

  • #173

    e-za (水曜日, 17 2月 2016 17:59)

    こんにちは
    45GC10様

    コンペハンを手前へ移動する件についてですが、以前知人にも同じような要望がありましてその時に方法について検討してなんとかできそうな方法を考えました。汎用のボススペーサーを利用するのですが、コンペハンにM6ボルト穴8か所の追加工が必要となります。ただこれは構想段階でストップしていて実際にやったわけではありません。コンペハンも高価ですので失敗した場合痛手が大きいのでやはり踏み切るにはそれなりの覚悟が必要です。捨ててもいいけど何とか使えるというようなコンペハンがあればチャレンジもハードル下がるのですがどうでしょう。

  • #172

    45GC10 (火曜日, 16 2月 2016 11:43)

    質問いたします。ハコスカに乗っているのですが、ダットサンコンペハンドルを付けると
    ハンドルの位置が、メーター側に行き運転しずらいのです。
    コンペハンに取り付け出来るような、スペーサーなど制作できませんでしょうか。

  • #171

    e-za (月曜日, 18 1月 2016 11:08)

    こんにちは z乗りさん
    ご連絡ありがとうございます。
    メーターパネルの件ですがφ60 3連だと現在販売しているタイプではつなぎの部分が細くなりすぎて構成できないです。なんとか取り付けたいという場合にはラジオ取り付け部の下にあるパイロットランプ(リヤデフォッガーなど)取り付け部まで拡張すれば取り付け可能かもしれません。パイロットランプは汎用の小さいタイプに代えることになります。値段は上がってしまいますが製作は可能と思います。よろしくご検討願います。

  • #170

    z乗り (日曜日, 17 1月 2016 14:11)

    お世話になります。
    初めまして。
    販売のページのご質問ですが、メーターパネルですが、60Φ
    の3連穴タイプは製作可能ですか。
    60φはスペース的に難しいでしょうか。
    なんとか手持ちのデフィの60Φを装着するのに購入を検討しています。
    よろしくお願いいたします。

  • #169

    e-za (土曜日, 09 1月 2016 19:18)

    こんにちは
    ご連絡ありがとうございます。
    v.c-e-za 川嶋です。

    5速のシンクロの件ですが現在国内では入手が難しいです。
    海外ではまだ入手可能のようですが価格が高いし(3万くらいだと思います)
    品質も?のようです。

    したがって現状では現品を前後反転するか、(やはり片側が摩耗しやすいので)
    手持ちの部品どりの71Aから程度の良いものを探し出すことになります。

    ご要望があれば海外から取り寄せはできるとは思います。

    オイルですが75w-90ぐらいでよいと思います。
    メーカーは特にこだわりませんが価格で2500円/Lぐらいのものなら
    安心できると思います。
    私はヤッコやアマリーを使っていますが、販売も可能です。
    また、添加剤は効果あると思いますがこれも販売可能です。

    よろしくご検討願います。

  • #168

    GTR S20 (土曜日, 09 1月 2016 15:58)

    いつもホームページ拝見しています。
    71A初期3分割のOHのご質問ですが、分解費用の所に、5速シンクロ流用と書いておられますが、他社種の流用強化品を使っていただけるとの事でしょうか。私のミッションもシンクロがそろそろダメそうです。
    またMTオイルはどのような硬さ、メーカーを選べばよろしいでしょうか。
    よろしくお願い致します。ー

  • #167

    野村です (金曜日, 08 1月 2016 13:39)

    ホームページ拝見させていただきました。
    御元気そうで何よりです。
    特許出願中と聞いて大変びっくりしました。
    相変わらず創作意欲に駆られているようですね。
    私も、子供が4年生と2年生になりPTA活動頑張っています。
    近くに行った際には、また顔を出します。
    それではまた・・・・・!!

  • #166

    e-za (木曜日, 24 12月 2015 19:43)

    佐藤様
    下記のお問合せ、問題ありません。どのように組むかはご相談になると思います。ホームにメールアドレスがありますのでそちらか、または販売のページのオーダーフォームからご連絡ください。

  • #165

    佐藤と申します (日曜日, 20 12月 2015 22:05)

    s30z系 71Bミッションオーバーホールにあたり、2~3機個持ち込み、使える物は使いと組み替えて頂き、1機にして頂きたいのですが、可能でしょうか?残りのミッションは下取り出来るのなら、助かります・・!どうでしょうか??宜しくお願い致します。

  • #164

    e-za (土曜日, 12 12月 2015 10:57)

    しばらく掲示板が空いてしまいましたので、メールでお問い合わせ共有します。
    以下、メールにてお問い合わせ内容とご返答です。

    【初めまして、I と申します】
    日産の71Bミッションについて、HP等を拝見させて戴き、メールをさせていただきました、宜しくお願い致します。
    当方はハコスカHTのL型エンジンで71BコンパCミッションを載せたいと思っています。

    いくつかアドバイス等頂けれだと思います、予算の話からになりますが、わがままになりますがやはり安くあげたいのですが?
    たとえば、部品をこちらから支給で、加工組立を依頼はできますか?

    【e-zaからのご返答】
    v.c-e-za 川嶋です。
    お問い合わせありがとうございます。

    費用の話ですが大まかには
    カタログにあるフル仕様で268600円ですが、内訳は

    71Bミッション素材 30000円  今はもっと値上がりしてます。スプライン差し込みタイプ。
    71Cミッション素材 30000円  同上 R32用での見積もり
    ベアリング・シンクロ・シール類 50000円
    コンパチ化するためのオーバーホール・技術料 158600円
    となっています。

    ミッション素材については71B・71C共に持ち込みでもかまいません。
    71Bについては完成載せ替え後、取り外したものを下取りと言う方法も有ります。

    直接的な費用を低減するには
    ベアリングはチェックで中古でOKなら使う。
    シンクロも摩耗限度内なら使う。
    と言う方法なら残るはシール代だけで6000円ほどです。
    最初のころはこの方法でコンパチ化していましたが、問題は無かったです。

    オーバーホール技術料は必要です。

    したがって 素材支給でもっとも安く作ると164600円となります。


    ハコスカの場合現在のミッションがスプライン差し込みタイプで無い場合
    プロペラシャフトが必要になります。

    ミッション素材やシンクロなどのパーツ類はどんどん値上がりしています。
    特に古い純正パーツなどはいきなり2倍くらいになることも有りますので、
    ずっとこの値段では出来なくなってくると思います。

    よろしくご検討願います。

  • #163

    ねこ角 (月曜日, 19 10月 2015 09:30)

    ヒートインシュレーター は薄くても隙間を空けて2枚にすると劇的に効くようです。
    (固体断熱材は効きが悪い?)
    このとき隙間の空気が入れ替わりやすい様に5mmくらいで上昇気流が起きやすいように、
    傾斜を付けると良いようです。

  • #162

    富永 健次 (土曜日, 03 10月 2015 20:48)

    こんばんは、例によって的確かつマニアックなアドバイスを頂き有難うございました。
    いずれ押しかけホームステイにてあれこれ再チューニング頂くことにしましょう。
    私の夢は平尾と一緒のクラシックラリー出場に際し、ボディの横にTUNED BY KAWASHIMAとプリントすることなんですが変ですよね。笑って下さって結構です。

    余談ながら、その間にもVWが大変な社会問題を引き起こしました。恥ずかしいです。私も川嶋さんもモータリゼーション真っ只中の高度成長期を共に大学自動車部という特殊な環境で過ごしました。青春を燃焼したのかあるいは犠牲にしたのか、その是非はともかく、我々はオクルマとはどうあるべきかという本質的な部分は見据えながら社会に巣立ったと思うのです。かつてのトヨタ、ニッサン、HONDAはよく頑張りました。それはアメリカ、EUを中心とした世界ルールに沿って、それに順応すべく涙ぐましい努力をしてきたと思うのです。それがどうでしょう、EUの最優等生VWが不正を働くなんて・・・。あいつら何やねん、頑張れNIPPONと言いたいですよね。

    蛇足ながら、今回のVWの不正を発見したのは京都のハイテクメーカー堀場製作所のポ-タブル排ガス測定器だそうで、平尾は堀場製作所のオーナーとじっこんらしくて、その情報は私にも早めに知らされていました。

  • #161

    e-za (水曜日, 30 9月 2015 11:00)

    こんにちは
    富永さん

    F1の世界もハイブリッドが入ってきてどんどん変化しているようで、メーカーも大変だと思います。でもこれらの技術がやがては生産車に確実にフィードバックされているのがF1の意義だと思いますので興味深いですね。ターボに直列でモーターしこむなんてのは道理にかなった発想の様な気がします。
    さて、ポジションの件ですが、それのみの問題ならシートのレール下にスペーサー噛ませて改善する方法もあります。場合によっては前後のスペーサー高さ変えて好みのシートにすることもあります。私は前を2cmほど上げています。また、HPでも上げていますがシートのクッションをチューニングすると乗りやすくなる場合もあります。
     リヤサスはやはりショックとブッシュ類のヘタリだと思います。ショックのお薦めはビルシュタインですが値段が結構高いですが、乗り方に合わせた減衰力に調整してくれるので良いサスにできると思います。

    島一周のドライブもマン島レース見たいでおもしろそうですね。同じところを走ると車の変化が見つけやすくて良いです。

  • #160

    富永 健次 (火曜日, 29 9月 2015 21:28)

    川嶋さんお元気ですか、
    私は元気ながら、毎日遅れている農作業(いよかんの樹のメンテナンス及び雑草退治)に追われています。仕事に追われてはダメですよね。高校の時水泳の授業時にもがいてはうまく泳げない、基本をきっちりやって余裕を持って水に乗りなさいと言われました。本業のショウバイでは5才の時からなじんでいるので、それこそ水に乗るのは困難ではありませんが、農業は60の手習いにてハンディが大きすぎます。

    川嶋さんもお聞き及びの如く、HONDAも今F1に再挑戦を始めたものの、惨憺たる結果にて苦しんでますよね。世界一のエンジンメーカーでもF1で勝つことは難しいんですね。同じ日本人として、また長らくHONDAに馴染んできた私にとっては来季こそメルセデスを蹴散らしてほしいです。

    サファリーなお嬢さんですが、時々島の人達の目を気にしながらなるべく人気のない日曜日の午後あたりを見計らってマン島ならぬ中島周回ツーリングを実施しています。アロンソ程のフラストレーションはありませんが、全力走行へのはかない欲求はかなり溜まりつつあります。アルトーネンがサファリにおいて240Zはポルシェより確実に速かったという過去の証言が唯一の慰めではあるのですが。

    日頃やや感じていることで、メカに関することは先日ご報告した通りながら、前後車高について前回ホームステイ時に川嶋さんに調整頂いた状態で、前後水平状態で乗った場合やや前方視界に圧迫感があるというか、シートに座布団1枚敷きたいなと思うようなポジションです。あの時点で、当初川嶋さんが調整して頂いた通りに、前後とも後期型のインシュレーター装着パターン(やや後ろ上がり)の方が良かったかなと思いつつあります。それとフロントサスは問題ないのですが、リアはドタドタ感がありしなやかさに欠けます。何故かなと思うのですが、よもやまアドバイス頂ければ有難いです。

  • #159

    富永 健次 (水曜日, 16 9月 2015 16:44)

    川嶋さん、ご返事有難うございました。
    そうでしたか、川嶋さんほどの多能なお方でも、お百姓仕事は後回しになりつつありますか。私もブログ記事でご紹介している通り、元々はゴフク屋にて60の手習いとなったのですが、前にもお話したように私の本家(みかん農家)の跡取り(従兄弟)が急死してしまい、ご先祖の畑を荒らすのが忍びないというヘンな動機から始めたことでして、シロウト故ろくな収入も見込めず、「我、損の道を行く」というのは私のためにある格言だと思います。川嶋さんもガレージのネーミングをイーザとされたのは先代もしくはご先祖のお名前(屋号)をモチーフにされたということはご訪問時にお聞きしたような記憶があります。(私はてっきりスペイン語か何かを略しているのかと思いました)それだけご先祖を大切にされている川嶋さんであれば、私の物狂い的かつ体育会的な愚行をわかって頂けることでしょう。そのような状況の中で唯一の癒しは、ガレージの中に川嶋さんに手掛けてもらったサファリーなお嬢ちゃんが居てくれることかも知れません。

    さて肝心の本題ですが、的確なアドバイス有難うございました。さりげないお言葉ながら、家康公ゆかりの地にお住まいの川嶋さんと異なり日本地図にないような孤島に住んでいる私にとっては一つ一つが熱が出るくらい難儀なことでして、やはりここは時機を見て押しかけホームステイを敢行すべきかと思ったりもします。

    エンジンのレスポンスに関し、一等最初に例のRJさんのNさんにお送りした時点ではトランジスタの点火装置だったのですが、どういう訳かはずしてしまわれました。ハーネス等は交換していません。その時はボアアップは実施しておらず2.8Lのままでした。RJさんのところへお邪魔した時、レストアされた2.4Lウエーバー仕様のZに同乗させて頂きましたが、滅茶苦茶レスポンスが良かった記憶があります。またボアアップ前の私のZももっと吹け上がりは軽かったです。その時はトーメイのピストンとリングがついていました。ボアアップ後はカメアリになったようです。

    100キロ以上での運転席右後ろ床下の異音については、シャーリング音ではなくシューシューという何か気体が漏れているような音なんです。それもこれもホームステイ時にはすべて判明することではあるのですが・・・。

    鈴鹿での走行会の件、よくわかりました。手順としましてはホームステイでよく治療、訓練を終えた後、走行会に参加してみたいと思います。浮世離れした、Dr池内氏らの活躍するヒストリック・モンテなどは夢のまた夢にしてもノーマルで出場出来るレジェンド・オブラリーでも何でもいいですから例の平尾氏と参加出来れば良いがと、これまたぼんやりと空想中です。

    追記:同志社自動車部の80周年は終わったばかりですが、次のOB会(85周年?)の目玉として鈴鹿ミーティングを企画しろという声もちらほらあり、そうなると多分運営側へ廻されると思いますので、経験しておく必要もあります。

    そういった下心は多々ありながら、近日には倅の初孫が誕生予定にて、諸般慌ただしく肝心のサファリー嬢の機嫌取りはしばらく後回しとなるでしょう。出来れば来春の桜咲く頃までには整備と訓練を終え、鈴鹿で川嶋さんとご一緒に鈴鹿の風を満喫したいというのが黄昏親父のささやかな夢です。

    Zというインターフェイスにより海を越えての数奇なご縁となりつつありますが、よろしくお願い致します。

  • #158

    e-za (水曜日, 16 9月 2015 10:06)

    こんにちは
    富永様
    ご無沙汰しておりました。
    私の方はお百姓についてはほとんど手がつかない状態になっています。気候変動(暑すぎる)や野生動物の脅威にめげて、いまや畑の半分は見事なすすき野原に変貌しています。工房の方は業務用エアコンを仕入れたため快適になり、ますます入り浸り状態になっていまして、実際母屋より快適になってしまいました。
     さて、ご相談の件ですが
    1.軽量、大排気量のはずなのに加速が重い。ヒューンと吹け上がらない。以前のようにアルトのおばちゃんに抜かれることはないですが、それにしてもレスポンスが良くない。

    先ずは電気系を確実にすることが大事で、イグナイター、イグニッションコイルやプラグ、ディストリビューター、配線容量をチェックし、出来たらCDIで強化した方が良いです。
    大排気量でもチューニングの仕様でボアストローク比だったり、軽量パーツやクリアランスの取り方で回り方が違ってきますので、軽く回るにはその様な作り方が有りますが耐久性や費用との兼ね合いになりますね。

    2.100キロを超えたあたりで運転席右後ろ床下あたりでシューシュー音が発生し何の音なのか不安がある。

    実際に聞いてみないと判りませんが風切り音などのようなら心配ないですが、一番怖いのはリヤハブやドライブシャフトやプロペラシャフトに問題が有る場合ですね。

    3.せっかくチューニングアップをしたのにその実力がどの程度なのか知りたい。馬力、最高速度等。

    馬力についてはショップなどで測定器を持っているところが結構ありますので、そんなに高くない費用で測定できるようです。行きつけのショップで紹介してもらえるのでは。最高速度は富士のストレートで試すのが確実かと思いますが、180kで150馬力、200kで200馬力、230kで250馬力ぐらいと思います。

    4.川嶋さんが通っている富士は遠すぎるにしても、鈴鹿で走ってみたいのですが、手続きはどのようにしてどれくらい費用がかかるのか教えて頂けると嬉しいです。理想は川嶋さんの手掛けたオクルマの一台として川嶋さんが鈴鹿へ行くとき一緒に行くとか・・・。

    11月9日月曜日にhttp://www.rubber-soul.net/soukoukaijyouhou.htmのサイトで走行会が告知されています。費用は22000円30分×2回 複数ドライバーエントリ可能です。鈴鹿はコーナーが多くテクニカルですのでラリー想定で適していると思います。申し込みは上記アドレスから取れます。富永さん参加されるようでしたら私もお供いたします。

     以上ですが答えになっていないところも有るかもしれませんが、またいつでもご連絡ください。ラリー出場も今後の目標になって楽しそうだと思います。平尾さんにもよろしくお伝えください。

  • #157

    富永 健次 (月曜日, 14 9月 2015 22:41)

    ややのご無沙汰です。川嶋さんも日々ご活躍の様子にて同じ自動車部出身者として嬉しく思います。
    近況ですが、サファリーなお嬢さんは先日車検を終え、猫の額ほどの島を巡回走行するよりは床の間にお座り頂く時間の方が圧倒的に長いです。私も川嶋さん同様、お店のことから百姓仕事から忙しく、お嬢ちゃんにかまっている時間が限られます。時間の余裕ありの時は意思が弱いと言う特性のためか、つい体内をアルコール消毒する作業の方に精を出してしまい、お嬢ちゃんの散歩はほっぽらかしという状態です。

    さて現状、普段は問題ないのですが、例の京都の同期生平尾氏がさかんにクラシックラリー出場を煽るのです。この4月までは私も地区長の公務が忙しく、それどころではありませんでしたが、それも解放されつつあります。もし出場するのであればそれなりに整備が必要かと思われます。情報によると今年はレジェンドオブラリーはお休みだそうでやれやれですが、来年はあるそうなので平尾氏はどうもそれを狙っているみたいです。私はラリー歴はゼロに等しいですが(主催者としては数度携わりました)平尾氏は関西では同志社に平尾ありと言われた男で数々の優勝歴があります。またミツビシの増岡選手や篠塚選手とも親交がある猛者です。

    迷っています。しかし整備だけはしておきたいと思っています。しいて問題点を上げれば、
    1.軽量、大排気量のはずなのに加速が重い。ヒューンと吹け上がらない。以前のようにアルトのおばちゃんに抜かれることはないですが、それにしてもレスポンスが良くない。
    2.100キロを超えたあたりで運転席右後ろ床下あたりでシューシュー音が発生し何の音なのか不安がある。
    3.せっかくチューニングアップをしたのにその実力がどの程度なのか知りたい。馬力、最高速度等。
    4.川嶋さんが通っている富士は遠すぎるにしても、鈴鹿で走ってみたいのですが、手続きはどのようにしてどれくらい費用がかかるのか教えて頂けると嬉しいです。理想は川嶋さんの手掛けたオクルマの一台として川嶋さんが鈴鹿へ行くとき一緒に行くとか・・・。

    他愛もないお話ですが、今後の方向としてぼんやり考えている内容です。お時間あればアドバイス願います。事と次第ではまた近い将来ホームステイを敢行するとか・・・。


  • #156

    e-za (日曜日, 30 8月 2015 09:50)

    こんにちは
    SR311でメールくださったN様、メール返信が帰ってきてしまいますので
    この掲示板でご返答いたします。
    <お問い合わせ>
    44年 SRL311 2,000cc 5速 を所有しています。
    2速のギア鳴りと5速のギア抜けがあり、71Bショートミッションに入れ替え予定です。
    そこでH20 エンジン用ミッションフロントケースを探しているのですが、方方問い合わせしましたが見つけられません。
    もし、所有されているのであれば、メールにて価格や納期等、お知らせ頂きたいのですが・・
    宜しくお願い致します。

    <e-zaよりのご返答>
    お問い合わせありがとうございます。
    H20エンジン用ミッションのフロントケースの件ですが
    入手不可能ではないですが、受注生産的な都度製作の様な扱いなので納期が不明です。半年以上かかる場合も有ります。
    また、71Bに使うには少し改造が必要です。
    価格は改造込み55000円ぐらいです。
    余計なことかもしれませんが、71Bショートだとプロペラシャフトの改造が必要では無いですか。

    すぐになんとかしたいということであれば、現状の71Aをオーバーホールリペアする手も有ります。ホームページで弱点の改修記事も載せています。
    これならミッションマウントもペラシャフトもシフトレバーも改造必要なしです。またリペア部品も有る程度確保しているのでしばらくはいけると思います。
    費用は235600円です。(s30系71Aは205600円です)
    詳細は s30zのページ/71系ミッションの輪廻転生/71a初代sr311/

    と言うことで今すぐの在庫は無い状態です。
    それでもと言う場合はご用命ください。
    お待ちしております。

  • #155

    e-za (金曜日, 28 8月 2015 10:49)

    こんにちは
    ひさしさん
    ご連絡ありがとうございます。
    ウェーバーに限らずキャブのスロットルには苦労しますね。

    お尋ねのシャフト部の製作したいカラーの簡単な図面・手書きでもいいですので送っていただければ製作は出来ると思います。ウエーバーに限らずキャブはいろんな仕様タイプがあり、さらに個体差(製作誤差)も結構あります。
    図面を送る場合は図面をカメラで取るかスキャンしてこのHP記載のメール宛てで添付してください。

    ダストカバーについて消耗してしまう場合が多いですが、わたしはベアリングをシールドタイプにして代替しています。

    関連記事がこのHPのs30z→富士スピードウェイへの挑戦→ウェーバーキャブの分解・弱点克服のページで有りますのでご参考になればと思います。

  • #154

    ひさし (木曜日, 27 8月 2015 13:28)

    こんにちは、はじめまして。
    趣味でウェーバーを収集しています。
    シャフト周りのコンディションがあまり良くない個体が多く、苦労しています。
    革ダストカバー---スプリング---カバーの部分を厚みのあるワッシャーで代用したいのですが、削りだしなどは可能でしょうか?
    ダストカバーは付けたいので、厚みは5ミリくらいになると思います。
    ベアリングより1ミリ程度薄いと上手く使えそうです。
    よろしくお願いします。

  • #153

    e-za (木曜日, 02 7月 2015 12:52)

    e-za です。
    掲示板が間が空いてしまいましたので、メールでのやり取りを一部転載いたします。

    メッセージ: 先日、ヤフオクでキャブ工具セットを購入しましたSと申します。
    その節は、すばらしい商品をありがとうございました。
    (ほめすぎですが心強いお言葉です。ありがとうございます e-za)
    現在、整備中ですが、MK63を分解したところ、リテーナが破損していました。
    つきましては、「MK63ブーツリテーナー+シールキット+ピストン フルキット」を購入したくメールしました。もし、販売可能であれば、ご連絡頂けましたら幸いです。

    <e-zaよりご返答>
    MK63メンテナンスフルセットご購入いただきありがとうございます。
    リテーナー 製作品  8個
    シールキット純正品   1セット
    ピストンセット純正品  8個
    送料はサービスとさせていただきます。
    ただいま全て在庫ございますので発送可能です。

  • #152

    佐藤と申します (木曜日, 07 5月 2015 12:55)

    参考になりました、試して見ます。

  • #151

    e-za (木曜日, 07 5月 2015 09:26)

    こんにちは佐藤様。ご連絡ありがとうございます。ZGのオーバーヒートの件ですが、電動ファンが間違いなく回っているとしてですが、それでもパーコレーションしてしまう場合は空気の抜けが悪いのではと思います。ボンネットを3cmほど浮かして隅間をつくるやボンネットにルーバースリット付ける等の対策ですね。特に車高が低い場合は開放面積が不足しがちです。後、ラジエターも底の部分にゴミ錆びが詰まる場合が有るようで外して水をホースで流して出口から十分な水が出るかチェックです。wポンプの羽が溶けてる場合も有るようです。

  • #150

    佐藤と申します (火曜日, 05 5月 2015 20:14)

    240zgのオーバーヒートの記事を見て連絡してます、当方の現状はアイドリング時、75~80で上り坂道で90~95で渋滞の時で90~100近いです、エンジン3.1ラジエーター銅の3層ファンシラウド付き内側から電動ファン、外側から電動ファンと熱対策してますが、80度超えると調子悪く、キャブも沸騰してしまう始末で困り果ててます。
    タコ足にバンテージ巻き、当然ですがキャブの下にもヒートプレートも付けてます。
    5月4日s30ミーティングにて見かけたので声をかけようかと思いましたが、色々見てるうちに、姿を失い、聞けなかったのでメールしました。

  • #149

    e-za (火曜日, 05 5月 2015 09:35)

    下記修整です。オーダーフォームは販売のページの上部に有ります。よろしくお願いします。

  • #148

    e-za (火曜日, 05 5月 2015 09:33)

    こんにちは。 FHTさん。ハコスカシフトノブの修理の件ですが現物を見ないと正確には判りませんが、ネジ部の修理ならだいたい6000円ぐらいです。実際にご依頼される場合は上記オーダーフォームにて画像を添付して修理内容をお知らせください。よろしくご検討ください。

  • #147

    FHT (日曜日, 03 5月 2015 10:22)

    はじめまして。HPを見て書き込ませてもらっています。過去の記事にもありますが,ハコスカのシフトノブの件です。私も乗っていますが,シフトノブの中の溝が摩耗し,いつまでもクルクル回り固定できない症状になっています。まだ握る部分などはきれいにしているので,中の溝をきれいに戻し使い続けていこうと思っています。大まかな目安として予算はどれぐらい考えておく必要があるのかなということを知りたくて書き込みました。メールか何かがよろしければ,他の方法でおたずねします。よろしくお願いします。

  • #146

    e-za (金曜日, 17 4月 2015 10:07)

    ps30さん ご連絡ありがとうございます。メーター類のメンテの件ですが、オイルについてせっかく手をかけるのなら私なら超高級オイル添加剤を使うと思います。現代ではこのような化学品技術はさらに進歩しているし、量産車ではコスト高でも個人なら可能です。使う量も知れてますから。 時計については専用のオイルが売られています。 これらは着けすぎは良くないようです。他の部分に飛び散ったりほこりが付く原因になります。専用のオイル差しが有りますが、とりあえずなら細いワイヤーでもいいかも。40年も経つとほこりだけでもすごく、これを清掃するだけでもかなり効果有ると思います。

  • #145

    PS30 (水曜日, 15 4月 2015 21:53)

    いつもホームページ拝見させて頂いてます。特にメーター関係について興味深く見せて頂きました。突然ですいませんがアドバイスを頂きたいのです、現状動いている時計やスピード、タコ等メーターの内部を清掃し、注油を考えています。ギヤや可動部の注油はどのような種類の油が良いのでしょうか。シリコン油系や556等・・・よろしくお願いいたします。

  • #144

    e-za (水曜日, 11 2月 2015 19:35)

    下記の様にキャブ専用工具についてご連絡をいただきました。
    ありがたいです。
    だんだんとソレックスやウェーバーフルセットでご注文してくださる方が増えて
    ある程度は発想や使い勝手やデザインについて認めてくれる人が増えてきたのかなと思いたいです。
    やはりイベントで実演販売?で実物を見て気に入ってくれた人が多く
    やってきた甲斐があったのかなと思うこのごろです。
    さらに新企画構想を練っていますのでよろしくお願いします。
    ありがとうございます。

    2015年2月11日
    メッセージ: 先程、電話を致しましたUと申します。
    去年の旧車天国で商品を実際に手にして、とても良い商品だと思い、気になっていました
    すみませんが、ソレックス用チューニングセットを購入したいのですが、どのようにすればよろしいのでしょうか?
     


    神奈川のGさん 2015年2月6日
    ホームページからもご連絡いたしましたが、念のためこちらからもメールさせていただきます。
    よろしくお願いします。
    ウェーバーキャブのジェットホルダー専用ドライバー,
    ウェーバーキャブロングタイプのジェットホルダー専用ドライバー270mm,
    ウェーバー エマルジョンチューブリムーバー,
    ウェーバー アイドリングジェット用ドライバー以上4点購入希望です。納期、送料、合計金額等お願いいたします

  • #143

    e-za (月曜日, 02 2月 2015 22:14)

    こんにちは
    酒井さん

    ご連絡ありがとうございます。
    今回のz432の件へのコメントありがとうございます。
    私は一人でやっているので井の中のカワズになってしまいやすいです。
    貴重なご意見ありがとうございます。
    プラグについてはPタイプは先端が2mm長いですので凸形状のハイコンプピストンだと
    当たる可能性が有りますね。今までもPタイプなので問題は無いとは思いましたが
    確かに安全見るならP無しにすべきでしたね。
    またMK63の件ですが改めて検証してやはりパッドが残り2mmぐらいまで減ってくると問題出そうです。
    数値的にはなんとか持ちそうですが良いことでは無いですね。
    持ち主も判っていて対策必要だと考えていたようです。
    何回も試走したのですぐにどうということは無いですが、持ち主には重ねて説明して
    修整をお勧めして了解いただきました。

    これからも貴重なごご意見よろしくお願いします。

  • #142

    酒井 (日曜日, 01 2月 2015 16:29)

    ご無沙汰しております。
    昨日、夕方前に駒越の交差点ですれ違ったのが、本日アップされている車両の様ですね。二点、気付いた点をお送りします。
    一つ目、プラグがBP7ESのイリジウムをお使いのようですが、電極の突出量のことを考えると純正指定のB7ESの方がいいのではないでしょうか?ましてや、排気量をいじってあるとクリアランスが厳しくなりますんでね。
    二つ目は、ブレーキキャリパーの件です。確かベンチ用は22mm厚のローターを使うような指示書きがあったような気がします。左右のピストン突出量が違っても最終的に制動力に問題が出ないような気がします。余分なお世話ですが、貴殿のところで装着したようではないようですが、しっかり停まれる車にするためにローターの交換をお勧めされた方がいいようにも思えます。
    オーナーさんのデモファイでHPの様子なら仕方がないのですが、もしショップでこの状態でオーナーに渡しているようならとっても気になりますね。

  • #141

    E-ZA (日曜日, 11 1月 2015 15:29)

    こんにちは
    遠藤さん、下記貴重なお便りありがとうございます。クラブのほうのお宝情報ページにも転載しておきます。
    すごく参考になる情報ありがとうございます。

  • #140

    遠藤克彦 (金曜日, 09 1月 2015 23:45)

    初期S30のドライブシャフト後退角にまつわる話、僕らが知りえた今までの情報、(開発者のお話、開発者から見せてもらった資料、自分たちの経験談)を総合すると、結局は一台一台の車の状態によるところが大きい、となると思います。
    昭和44年10月2日から12月末日と書かれた北米走行テスト報告書には、ステアリングのシミー、カーシェイクが最も大きな問題となったが、対策部品を組み込むこんだ対策車を12月20日に現地に空輸し、タイヤバランスとの微妙な関係があるが一応合格の域に達した、とあります。

    日本はデリバリーが早かったので対策部品を付けないで出回った車が数百台あると思います。
    アメリカ向けはごくわずかな車だけが宣伝やテストの名目で1969年12月までにデリバリーされているのでそれらは未対策、しかし10台もないと思います。
    1969年中にアメリカ向けは約500台作ってしまっていましたが、船積みは年明け、つまり12月のテスト結果を受けてから対策部品を組み込んで横浜を出ました。

    対策部品といっても、抜本的なものではありません、デフのインシュレーター、デフマウントメンバー、ステアリングのマウントブッシュ、などです。
    また、アメリカでは1971年3月にはデフに重りのようなものを取り付けて、振動を吸収しようとする「ダイナミック・ダンパー」なるものがメーカーより設定されました。その取り付けの際の注意点がとても示唆に富んでいて僕らの疑問のヒントになると思いますので以下に紹介します、
    1、タイヤバランスが正しいこと
    2、ホイールラグナットの締め付けトルクは55-65ft.lbs
    3、トーインが適切であること
    4、社外のホイールを装着している場合、そのオフセットやリム幅が適正サイズを超えていることが多い。アライメントが正しくとられていないことや、重量が加算されていることが振動の原因を呼び起こすことに留意すべき
    5、プロペラシャフト及びドライブシャフトのアライメント、ボルトの締め付けトルクを点検すること
    6、全てのサスペンション構成部品のアライメントと締め付けトルクを点検すること
    7、トランスミッションとデフのマウントがしっかり取り付けられているか点検すること

    当たり前のことといえばそれまでですが、
    つまりこれが意味するのは、後退角があるというだけで「カーシェイク」を起こすわけではない、と思います。
    後退角の設計は、振動を起こす一つの大きなきっかけであるのは確かですが、(その為にわずかではありますが対策部品が考案された)それよりも車全体のきちんとした取り付け、基本的な調整が出来ていないと後退角が無い1971年9月以降の車でも振動がでると思います。
    アメリカで露見した振動、これに対策部品をあてがう努力と並行して、サスペンション、駆動系統、その他アライメントや各部品の取り付けを再度見直したはずです、工場から出てきた車がいきなり完璧だったら良かったのでしょうけど、昭和44年のしかも、生産開始した直後の工場試作車であれば、まだまだ最終調整が必要だったのは容易に想像できます。

    テストの結果、対策部品をあてがうだけでなく、組み立ての際にもより精度を上げる為のフィードバックが工場で働く人々にもあったはずです。

    アメリカだけで46000台もの初期型後退角の240Zが出回ったのですが、多くがひどい振動に悩まされたわけではありません。振動がひどくて買い換えた人、いたとしてもごくわずかなはずです。初年度から大人気の240Z、今や初期型が最も貴重とされ人気があり、振動のことなど話題になることはほとんどありません。

    僕の240Zも初期型ですが、いわゆる100km/h付近の背中に感じる振動は初めからありません。レストアにて各部をしっかり作ってもらったからです。対策部品のおかげもあるでしょう。

    初期型Z432に関しては、自分でも苦労しながら、いろんな人に教わりながら、e-zaさんにももちろん、一つ一つ解決してきました。やはり、デフとミッションのマウント、アライメント、ドライブシャフトがおかしなことになっていた時は振動らしきものがありました。そしてもう一つ、
    点火系統も重要であることを付け加えたいと思います。イグナイターのわずかな不調が、駆動に変化をもたらしデフ周りの振動にも関係することを体験しました。エンジン全体の調子、ここも、大事なポイントですね。

    ミッションからの異音、ギアの一生懸命回転している部分はダッシュボードの奥、ヒーターユニットの下あたりです。
    結構耳から遠いので、実は異音は耳に一番近いデフ周りだった、というのが多いかもしれません。また、自慢の純正デユアルマフラーがフロアにギリギリで高速、高回転の振動でビリビリ音の原因だったこともありました。



  • #139

    本橋 利夫 (木曜日, 18 12月 2014 21:50)

    お返事ありがとうございます。
    なんとなく手放す予定がないのではないかと察しておりました(笑
    なにかのひょうしで手放す時がきましたら・・そっとお知らせ下さい。(笑
    宜しくお願いします。

  • #138

    e-za (火曜日, 09 12月 2014 09:39)

    本橋 利夫様 ご連絡ありがとうございます。
    自転車について久々のお話をいただきましてありがたかったです。

    自転車の販売についてですが、現在片倉シルク等のマスプロ車を中心に30台ほど持っていますが、
    自動車の方に手いっぱいで自転車に手がつかない状態です。
    といっても血眼になってやっている訳では無いので、鞭さえ入れれば出来るんですが。

    さて、モールトンの話ですが結論から言えばすぐには手放す予定はありません。
    やはりこのメカニズムは手放しがたく、自転車散歩の楽しみにどうしても必要です。
    モールトン博士も亡くなり、息子さんの代になりましたが、
    今後のモールトンはどのようになっていくのでしょうか?

     販売する自転車についてはその都度販売ページにアップするので
    よろしければまたお願いいたします。

  • #137

    知りたがり屋 (日曜日, 07 12月 2014 23:36)

    前のコメントで前提条件の記述が抜けているので以下追加します。その条件は、エンジンの急回転時にフライホイールとクラッチデスクが滑ることなく充分な接続圧で完全に繋がっている状態です。何らかの原因でクラッチデスクに滑りムラ等ががあれば当然回転振動が発生する原因となり得るものと思います。