2013年11月19日 鈴鹿サーキット初挑戦

 

 

鈴鹿サーキットは自転車ではロードレースで何回も走ったことはありますが、車で走ったことはありませんでした。自転車の場合は車とは反対方向に回りますのでまったく感覚が異なります。

 

静岡から鈴鹿までは3時間半ぐらいですが今回招集が10時となっていますので、前泊することにしました。名古屋にクラブS30の仲間がいる為、ちょっと速いですが忘年会ということで名古屋泊まりです。

 

画像はホテルの立体駐車場ですが、黄色いところの段差が9.5cmということで入るときは問題なく入れましたが、出るときには思いっきり下回りをヒットしました。失敗です。

 

名古屋の中心部の道路は車線が4車線くらいあり、さらにその横に車線が2車線サブでありますので、やはりとてつもなく広いです。ここを横切るときは慣れが必要ですね。ホテルから2Kmぐらいで名古屋高速に入ります。

 

鈴鹿まで名古屋から1時間半ぐらいですね。


無事、鈴鹿のピット前に到着し、受付を済ませます。

 

このあと30分ほど鈴鹿のスタッフからブリーフィングを受けます。

 

一番頭に残ったのは、クッションスポンジが1個 10万円だということですかね。ガードレールは3万円です。

 

(コースアウトクラッシュで破損させると自腹で修理請求となります)

 


今回もピットで準備します。前側の黒いケンメリはかなり迫力のあるフェンダーを付けています。やはり鈴鹿は初めてとのことですが、他のサーキットでは大分暴れまわっている感じです。ブラックボディに金線引きはケンメリに非常に良く似合うデザインですね。

このハコスカGTRは私の71BコンパチCエクストリウムクロスミッションを採用してくれました方で、今のところ問題なく使用できているようです。今回の鈴鹿の目的はこのミッションの状態を確認することも一つの大きな目的でした。なんせ、S20エンジンで○02馬力 1万回転回すという仕様ですからミッションにとっても過酷な状態です。


当然ハコスカが多いわけなんですがそのどれもがフルチューンの仕様になっています。ほとんど隙がないです。タイヤはSタイヤのはの字アライメント、排気音が異次元です。

S30Zも結構多いです。10台くらいはいたでしょうか。そしてもちろんフルチューンSタイヤ仕様です。

珍しくこのミニも参加です。タイヤはどうやって取り付けているのでしょうか?トレッドはGTRなみかも知れません。

 

このまま走るのかなと思っていたらさすがにボンネットはつけていました。


快音を残しながらハコスカの集団が第一コーナーへ殺到していきます。

 

今回の走行会は大人しいクラスとがんばるクラスの2ヒート制です。私はもちろんおとなしいクラスですので、がんばるクラスの走りを見学することが出来ます。

 

 

出走時間になりスタートしましたが、鈴鹿サーキットは富士に比べるとエスケープゾーンが狭いのでスピード感があります。感覚的にはちょっと広い一般道という感じで、コースアウトしたら即ガードレールという感じで、慣れないと思い切った走りが難しそうです。ただ、第一コーナーは思ったよりゆるいカーブの後ヘアピン気味に回っていきますから、突っ込みは速度を落とし過ぎないようにしなければなりません。メインストレートでは180Kmぐらいがいっぱいなのではないでしょうか。裏のストレートもそれくらいだと思います。

 

コーナーは走りやすい設定だし、富士よりもコーナーは多いようです。

 

下は 動画ですが、ダッシュセンターにカーナビが付いていますが、スピードメーターが当てにならない為、カーナビの速度計を見ているためそのまま残しています。

結果的には3分38秒で最下位でした。

今回は自分でも初めてだしあまり攻めた走りはしませんでしたが、最も早い人のトップタイムは2分47秒ですからちょっと遅すぎか。

 

やはり原因は

1)ブレーキが信頼できなくなっていた。ブレーキパッドをカメアリのレース用に変更したのですが、フルブレーキしようとすると後輪がロックしているようです。富士スピードウェイでも同様の現象が出ていました。これで無理すると止まれないでコースアウトかスピンのどちらかになりそうです。後輪がロックすると白い煙がもうもうと発生します。

 

このブレーキパッドの場合タイヤのグリップがかなり良くないと効果が出ないのかもしれません。

つまりSタイヤが前提なのかもしれません。