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  自動車商認可 静岡南公安委員会 第49115A000071号


L型エンジンフルチューン

費用 時価

納期 6か月~

 

製作エンジンの詳細はこちら 魔界エンジン のページをご覧ください。

 

魔界エンジン仕様

N42ブロックN42ヘッド(いわゆるお宝ブロック)

ブロックダミーヘッドボーリング・上面最小面研・ヘッド潤滑オイル通路穴拡大

クランク LD一本キー加工・バランス取

強化クランクプーリーボルト

クランクキャップボルトM10→M12拡大・強化SCMボルト・秘密のパーツ取り付け

コンロッド I断面タートルリアル 490g・ARP強化ボルト

ピストン 鍛造レーシングピストンタートルリアル290Gクリアランス0.07

ニスモメタル クリアランス0.06

大容量アルミオイルパン・バフルプレート付

延長ストレーナー自作

ヘッド アルゴン盛

レース用シートメタル/レース用シートカット

ヘッド面研 圧縮比12.3 上面最小メンケン

メタルヘッドガスケット

ARP強化ヘッドスタッドボルト

バルブ φ46/φ38ビッグバルブ

スプリング 10000RPM対応

チタンリテーナー オフセット+0.5

カム 77度iカムシャフトカムリフト10mmバルブリフト14.5mm

クロモリロッカーガイド2.0mm

ロッカーアーム純正新品

カムホルダー固定タップヘリサート強化

強化タイミングチェイン

バーニアタイプカムスプロケットギヤ

カムタイミング IN側中心角99.5度(推奨値100.5度)で1度早くしている。

チェーンガイドストレート取り付けネジサイズアップ

L型ツインアイドラー タートルリアル・張り調整バーニア自作

強化オイルポンプ

純正マグネット式ディストリビューター

 


2021年1月9日

L型エンジン   クランクラダー

今回の開発部品はL型エンジンの振動して煽られているクランクキャップを新規開発したクランクラダー(ニックネーム イーザンラダー)で連結して箱型に補強することで主に横方向への動きを抑えることを目指して開発しています。純正のただの壁のように立っているクランクキャップと、この画像のように箱型に連結しているクランクキャップとの差は歴然としていると思います。ちなみにS20エンジンはクランクキャップを補強するためエンジンスカートに横からスラストシムをはさんでボルトでがっちり固定することで高回転に対処しています。

3セット完全構成の構成部品

6枚のイーザンラダーと強度区分13のM10高硬度ボルト12本(長さは10mm増しのL80mm)画像では6本しか映っていませんが12本付属します。

ボルトにセットする高強度ワッシャーは必ず純正以上を使ってください。

 

2セット構成

1セット構成

も可能ですのでお問い合わせください。

単品の画像

マシニングセンターでのフル削り出し

加工は静岡地元の高スキルの日本の精密メーカー製

板厚は10mm有るので十分な強度が有ります。

部品使用や取り付け方は こちら 参照 

 

価格は 15000円/1パーツ 6個のフルセットで 90000円 (消費税と送料がかかります)

 


L型ヘッドツインアイドラーセットプレート

              2020年1月1日

L型ヘッド用に販売されているツインアイドラーにボルトオンでセットできるセットプレートです。

 通常はボルトのみで固定で、固定の際に親指でめいっぱい押し込んで固定するという設定ですが不確実な場合もあります。このセットプレートはボルトナットの締め合わせで固定できるので調整が確実で、アイドラーの緩み戻りが防げます。またデザイン的なポイントにもなりますね。取り付け詳細はこちら

価格は9500円+税  納期は1週間です

取り付けはカムチェイン張り調整と同じ要領でやればいいのですが、交換時はこのようにヘッドカバーをはずして、手でツインアイドラーを裏から押えておいて、4本の固定ネジを緩めて取り外してしまい、そのままの状態で手元に私の作ったツインスライダー一式を用意しておいて組み付けます。調整もツインアイドラー説明書と同じ様に親指で押し込むぐらいの力でチェーンを張って、そのあと「ツインスライダー」の締め合わせネジでエンジン稼働時のチェイン音を確認しながら細かく張り調整します。あまり強く張りすぎはチェインに負担になるので少しずつ調整するのが良いでしょう。


新規開発

2021年1月28日

エンジンのオルタネーターベルトの張り調整・緩み防止を目的とするオルタネーターストッパー

オルタネーターベルト=ファンベルトの張り調整と緩み止めが簡単に確実にできないかなと考えて考案設計製作したものです。

オルタネーター・ファンベルトの張り調整は日常点検項目で有り、これが緩むとバッテリーが上がる、エンジンがオーバーヒートする等のことが起こります。

また、モータースポーツ走行などの場面でも激しい振動でオルタネーター・ファンベルトが緩むと、オーバーヒートで高価なチューンエンジンを破損してしまう場合がありますので、それを防ぐためのパーツです。

 従来から純正含めてオルタネーター固定ボルトをステー後部から引っ張って張り調整するパーツが有るのですが、これが付いていない車種も多く、特に旧車では付いていないものがほとんどです。

 私の考えたストッパーはオルタネーター固定ボルトがM8で有ればほとんどのエンジンで装着可能と思います。

価格は3800円+税+送料です。  取り付け等詳細はこちら

 

取り付けと使用方法は画像をご覧になれば一目瞭然で簡単です。

1)先ず、通常のオルタネーターベルト張り調整の時と同じく、オルタネーターが揺動できるようにステーネジ含めて緩めます。

2)オルタネーターステーの長孔のオルタネーターとエンジン間の適当なところ=本製品のイモネジを中間ぐらいまで締めた状態で本製品を

ステーの長孔に差し込んでオルタネーターにイモネジが触るくらいのところでに本製品を裏からM8ナットで固定します。ステーの長孔に取り付け余裕がないときはステーのエンジン側にM8ボルト用の穴を1カ所追加工します。(画像はM8ボルト穴を追加工した場合の例) 

3)あとは付属のイモネジを#3の6角レンチで回してベルトの張り調整をします。

4)最後にオルタネーター本体ののステー固定ネジをいつものように締めて終了です。

 

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