TSサニー,56A,JCCA,直結5速,60A,63A,レース,軽量化,富士スピードウェイ,筑波サーキット,B110,B210,B310


56A系ガラスのミッションの戦い

 56Aミッションは日産車の中でも小排気量のFR車に使われていたミッションで、主な車種はなんといってもサニーという事になるでしょう。

 56AはサニーB110の時代から使われており、サニーB110 GX5などはその中でも直結5速の56Aが使われていました。

 その後60A、63Aとバリエーションが増えていきますがこれはサニーがB210・B310とモデルチェンジしてゆくことと関連しており、その都度にボディーが大きくなりエンジン排気量が増してゆくことに対応してミッションを強化してきた変遷となります。

エンジンとしてはほぼ一貫してA型エンジンとなります。ただB210の時代にはL型4気筒エンジンが使われたこともあります。

 さて今回修理する56AミッションはJCCAのTSレースでよく使われている56A56A直結5速ミッションとなります。TSレースはほぼサニーだけのレースでエンジン排気量からイコールコンディションで戦いますので、勝負所は軽量化にかなりの比重があり、それがこの56Aミッションが使われる理由だと思います。

とにかく軽く、小さくできていますがこれで200k/hで走り、8000rpmで回ります。

 

 

 

 

 

56A直結5速 GX5ミッション

 

σ1 修理 こちら 筑波仕様の元々はポルシェシンクロです。

σ1ー2 修理 こちら σ1画壊れ再修理

 

σ2 修理 こちら 富士仕様のスーパーロ―

 1-4はワーナー スーパーロ―はポルシェ

σ3  準備中

σ4 オーバーホール 直結5速 全速ポルシェ